スムーズに検査を受けるための3つのポイント
「心臓がドキドキする」「血圧が気になる」…そんな時に当院の受診をご検討されたのではないでしょうか?
いざ受診予約日となった時、意外と悩むのが「何を着ていけばいいの?」という服装のことではないでしょうか。
循環器内科は、心電図やエコー、レントゲンなど「上半身」を出す検査が多いのが特徴です。
そこで今回は、スムーズに診察を受けるためのおすすめスタイルをご紹介します!
1. 「上下セパレート」が鉄則!
ワンピースやオールインワン(つなぎ)は、おしゃれですが、循環器内科の日にはちょっとお休み。胸元の音を聴いたり(聴診)、心電図の電極をつけたりする際、ワンピースだと裾から全部まくり上げることになってしまいます。
「シャツ+パンツ(またはスカート)」のような、上下が分かれた服装なら、上半身だけをサッと出せるので安心です。
2. 脱ぎ着のしやすさが重要!
前開きの服がベスト、ボタンで開閉できるシャツやブラウスは、検査の時にとてもスムーズ。腕まくりしやすい袖も大事です。
血圧測定や採血をすることもありますので、袖口がキツくない、ゆったりした袖のものを選びましょう。
足首が出せるように心電図検査では両足首にも電極をつけます。
タイツやストッキングは脱ぐのが大変なので、パッと裾を上げられる靴下スタイルがおすすめです。
3. 下着の「金具」に注意!
胸のレントゲンを撮る可能性がある場合、ワイヤー入りのブラジャーや、ホックなどの金具、プラスチックの調整パーツがある下着は外す必要があります。
カップ付きのキャミソール(ブラトップ)ならOKな場合もありますが、検査の邪魔にならないよう、なるべくシンプルで飾りのないものが理想的です。
<まとめ>循環器内科おすすめコーデ
上: 前開きのシャツ + 金具のないインナー
下: 裾を上げやすいパンツ
足: 靴下(タイツ・ストッキングは避ける)
クリニックでの検査は少し緊張するもの。
でも、脱ぎ着しやすい服装で行けば、焦らずスムーズに受診できます。
これから受診予定の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!